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家庭教師のファミリー|体験談や評判・口コミなど

家庭教師のファミリーに子供を塾に通わせるか、家庭教師を頼むかなど・・・。体験談や評判・口コミを集めながらアドバイスをしていきます!

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自分をダメにしてしまう13の間違い【本の紹介編③】

こんにちは。娘が家庭教師のファミリーにお世話になっています。
前回家庭教師のファミーの先生から紹介された本の続きです。内容の続きからで半年後にアンナが新しい恋人を連れておとずれてきたのでした。
【心の傷、顔の傷】
アンナのように、顔に傷はなくても、心に傷をもった人はたくさんいます。そして、自分を責めたり、過去の間違いを何度も思い出して後悔する気持ちを味わってる人がいます。ドクターモルツはこう考えました。
「顔に傷を負っていて、治療の必要な人は全人口の1%もいない。しかし、残り99%の人たちが心に傷を負っていて、それで自分の事をダメなやつ だと考えたり、罪悪感を何度も感じたり、後悔を感じたりしている。この人たちのために何かできないだろうか?医者として、私は彼らの心の傷も治すべきでは ないだろうか・・・?」
このような考えがドクターモルツの頭から離れませんでした。
そして、何十年もの間、あらゆる患者を治療してきた経験や、人工頭脳学や当時としては最先端の科学だったドイツのミサイル工学など、幅広い調査研究をして、ある一つの結論に至りました。

【最大の発見】
それは…
“人間はセルフイメージ、つまり自分で自分をどう思っているか、を持っており、人生に起きる全ての事がセルフイメージの影響を強く受けている。”と言う事です。
1960年に彼はその考えを体系化し、生まれたのがサイコ・サイバネティクスという本です。61歳のことでした。この本はまたたく間にベストセラーとなり、ほとんど何のプロモーションもしなかったのですが、現在までに3500万部以上の大ヒットとなりました。
その中でドクターモルツは、こう指摘しました。
「ほとんどの人は自分自身を正しく見ていないし、間違った、認識を持っている。そして、セルフイメージというものは無意識に深く留められて考えられた事もない。」
つまり、私たちのほとんどは、自分自身に対して間違ったセルフイメージを持っているというのです。何故でしょうか?答えは簡単です。誰もセルフイメージなんて考えた事がないからです。
私たちのセルフイメージは、主に小さい頃にできあがります。それは、自分自身で作ってきたものではなく、親や先生、友達などからの影響でできあがったものなのです。
つまり他人から与えられたものです。
その他人から与えられたセルフイメージを何の抵抗もなく受け入れてしまってできたのが、今の私たちのセルフイメージなわけです。そして、その与えられたセルフイメージどおりの役割を演じているのが今日の私たちだと言うわけです。
だから、自分のセルフイメージが良くないからって、あなたが悪いわけではないんです。
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