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家庭教師のファミリー|体験談や評判・口コミなど

家庭教師のファミリーに子供を塾に通わせるか、家庭教師を頼むかなど・・・。体験談や評判・口コミを集めながらアドバイスをしていきます!

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作業興奮の原理

こんにちは。娘が家庭教師のファミリーにお世話になっています。
今回もやる気を出す方法を家庭教師のファミリーの先生から貴重なアドバイスを頂けたので書いて行きます。
勉強のやる気を出すためには、はじめから参考書やテキストを律儀に読もうと思わずに、適当な箇所を適当につまみ読みしてみて下さい。図やイラスト、写真をなんとなく眺めるだけでもよいのです。
やる気のスイッチは2度入れる
人間は、ともすれば辛いものから避けようと考える弱い部分があります。
作業興奮の原理を利用して、一度は受験勉強を開始することに成功したものの、やっていることは得意科目ばかり、なんてこともあります。

そのようにして苦手科目を避け続け、けっきょくは好きな科目しか勉強しないで終わった、なんてこともあります。これでは、いつまでたっても勉強にたいする苦手意識は改善されません。

もちろん得意分野だけを学習していても、「特恵効果」や「学習の転移」の原理によって、苦手教科の成績も多少は上がることが期待できます。しかし苦手科目から逃げ続けていると、自分にストレスがたまります。このような状態が毎日つづくと、ますますストレスがつのるばかりです。勉強を頑張っているはずなのに、心の奥で、どこか不安がのぞけずに苦手意識が増大していくばかりとなります。

ですから、やる気のスイッチをもう一度入れる必要が出てきます。
始めに入れたスイッチは、周囲の誘惑を排して、勉強に向かうためのもの。そのあとも、得意科目にばかり目を向ける気持ちを排して、苦手科目に向かうためにスイッチを入れるわけです。

このときも、とりあえず苦手教科のテキストをパッと手に取ることがポイントになります。
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