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家庭教師のファミリー|体験談や評判・口コミなど

家庭教師のファミリーに子供を塾に通わせるか、家庭教師を頼むかなど・・・。体験談や評判・口コミを集めながらアドバイスをしていきます!

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予習の復習を習慣化

こんにちは。娘が家庭教師のファミリーにお世話になっています。
今回は予習と復習についてどう進めていくかを娘と話したので家庭教師のファミリーの先生に相談してみました。今回は予習と復習を習慣化させ回転させていくと話してくれました。
予習と復習を回転させていく
家に帰って第1回目の復習をした時点で、予習・授業・復習と3回も学んでいることになります。
予習のメリットは、予習をしておくことで授業自体が復習にもなることです。この時点で、予習をしないで授業を受けている人に差をつけています。

また予習も復習もしていない人は、授業だけでしか学ばないので、先ほどのエビングハウスの忘却曲線でいえば、いずれ脳内から消えていってしまうことでしょう。そのため、試験前になってあわてて試験勉強することになるわけです。もし予習と復習を習慣にしていれば、一気に3回連続で学習できるので、かなり記憶に定着していきます。

ただ、それで終わってしまっては本当の長期記憶にはなりません。
その後も1週間後、2週間後、1か月後、3か月後、半年後、1年後というように、徐々に期間を空けながら復習を繰り返してく必要があります。それであってこそ、本物のゆるぎない記憶となるのです。

1週間後とか2週間後といっても厳密なものではなく、週末にまとめて復習するスケジュールでもいいと思います。土日は、過去に勉強したことの総復習の時間に充てるわけです。このような勉強の仕方であれば、中間・期末テスト前になってあわてて準備をするということもなくなります。テスト前は短時間だけ、ちょっと整理したりチェックすればいいだけです。

このように一度学んだことは、そのあとも、とことん復習をしていきますが、同時に「授業を軸とした予習と復習」という”新たな流れ”も同時に起こしていかなければなりません。勉強するほどに、やることが増えていくということですね。予習→授業→復習という流れは習慣にしてしまいましょう。習慣になれば、とくに苦もなく実行できるようになります。
勉強していく上で予習・授業・復習は大きな要=柱になり欠かせないものです。
と先生は貴重な話しをいろいろ教えてくれました。
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