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家庭教師のファミリー|体験談や評判・口コミなど

家庭教師のファミリーに子供を塾に通わせるか、家庭教師を頼むかなど・・・。体験談や評判・口コミを集めながらアドバイスをしていきます!

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タイマーで測定

こんにちは。娘が家庭教師のファミリーにお世話になっています。
今回は読書スピードを上げる事が受験を乗り越えるポイントと家庭教師のファミリーの先生から貴重なアドバイスを頂けたので続きを書いて行きます。

※目を鍛えてみよう!
前回の続きの3つ、つまり時間制限を設ける、同じ本を読みこむ、唇を動かさない・・・これを心がけるだけで、今よりは読書スピードがアップするはずです。タイマーで測定してみれば、平均速度がどんどんアップしていくことがわかるはずです。

さらに高度な速読術を身につけたいというかたは、目を動かす筋肉を鍛えたり、視野を広げるトレーニングを取り入れると効果的です。速読するときは、目を高速で動かします。外眼筋が強いほうが、眼球を速く動かしやすいのは当然といえるでしょう。長時間、長文の読解をしても目が疲れない「目のスタミナ」をつけることができます。

眼筋訓練は、むずかしいことはなく、ただ目を速く動かせばいいだけです。パソコンの角だけを素早く、対角線で結んでもいいですし、目の前に指を立てて、それを素早く見比べてもいいでしょう。ただ、一度に10秒以上やると眼精疲労の危険があるので、1セットは10秒以内がオススメ。トレーニングの前後に、目を上下左右に動かしたり、ぐるぐる回したりしてストレッチをすると、目の筋肉をほぐすことができます。

そのほか視野を広げれば、文字をかたまりで見る「ブロック読み」が可能になります。
一文字一文字を律儀に追っていくよりも、文字をかたまりで捉えていくほうが速く読めるのは納得がいくと思います。いわば左脳から右脳への転換。風景のように文字をとらえていくわけですね。

速読の達人は、さらに1行や2行、あるいはもっと多くの行を一度で認識します。
眼筋トレーニングと視野拡大訓練を持続していけば、そのような地平も開ける可能性があるわけです。

以上のように受験生の勉強方法として速読術をマスターすれば、勉強勉強そのものや模試、本番の試験などで、かなりの効率化を図れるので、ぜひ身につけましょう。とアドバイスを頂けました。娘と受験を乗り切っていこうと思います。
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